インベスコ「世界のベスト」の現状と今後の見通し

こんにちは!毎月嬉しい分配金を生み出してくれる大人気の投資信託「インベスコ 世界厳選株式オープン(愛称:世界のベスト)」。

今回は、最新のレポートから一番気になる分配金の推移や純資産の増減、そして今後の見通しについて分かりやすくまとめてみました!

圧倒的な規模!純資産の増減はどう?

投資信託を選ぶ上で大切なのが、ファンドの規模(純資産総額)です。

  • 為替ヘッジなしコース:約3.8兆円
  • 為替ヘッジありコース:約93.9億円

グラフを見ても設定来から純資産総額は右肩上がりで成長しています。これだけ多くの資金が集まり続けているのは、投資家からの信頼が厚い証拠ですね!

一番気になる!分配金の推移

毎月分配型で一番大事なのは「安定して分配金が出ているか」ですよね。

  • 為替ヘッジなしコース:直近は毎月1万口あたり150円をキープ!
  • 為替ヘッジありコース:直近は毎月1万口あたり40円をキープ!

これまでの実績を見ると非常に安定して分配金を出してくれています。もちろん運用状況によって変わる可能性はありますが、今のところ強力なキャッシュフローの味方になってくれています。

今後のベスコはどうなる?運用見通し

今後の市場については、インフレや地政学リスクなどで株式市場の変動が激しくなる可能性があると予測されています。

しかし、先行きが不透明な環境だからこそ、安定したリターンの源になる「配当」のチカラが発揮されます。市場が大きく変動するタイミングは、逆に言えば優良企業を割安で仕込む大チャンスにもなります。

長期的には世界の株式市場は緩やかに上昇していくと見込まれているため、「成長・配当・割安」の王道スタイルを貫く世界のベストには、引き続き大いに期待できそうですね!