こんにちは!アラフォーの投資家パパです。
普段は短期やスイングトレードで相場の波に乗るのも好きですが、最近は将来の安心に向けた「自分年金づくり」にも本格的に力を入れ始めました!
老後資金や年金問題など、将来の不安は尽きませんが、嘆いていても始まりません。今回は、私が実際にコツコツと始めている「割安株×ミニ株」を活用した配当金ポートフォリオと、その戦略について公開したいと思います。
割安株リストを作成して「ミニ株」で集める戦略
将来の年金代わりになる配当金を作るために、私が実践しているのは非常にシンプルな方法です。
まず、業績が安定しているのに株価が放置されている「割安株(バリュー株)」や「高配当株」のオリジナルリストを作成します。そして、相場が下がったタイミングなどを狙って、1株から買える「ミニ株(単元未満株)」で少しずつ買い集めていくのです。
なぜミニ株(単元未満株)なのか?
通常、日本の株は100株単位でしか買えないため、優良企業を買おうとすると数十万円のまとまった資金が必要になります。しかし、ミニ株を活用すれば数千円〜数万円単位で少額からエントリーが可能です。
これにより、「時間」と「銘柄」をしっかり分散させながら、リスクを抑えてコツコツと株数を増やしていくことができます。お小遣い感覚で未来の資産を育てられるのが最大のメリットですね!
現在の配当金ポートフォリオを大公開!
それでは、現在コツコツと育てている私の配当金ポートフォリオ(個別株・ETFメイン)の状況をご覧ください。
※ここに画像を挿入(個別・ETFメインの円グラフ画像)
- 年間配当金額(税引き前):258,395円
- 総資産評価額:7,516,829円
- 配当利回り:3.44%

個別株とETFだけで、すでに年間約25万円以上の不労所得(配当金)を生み出してくれるマネーマシンに成長しています!月に換算すると約2万円強。ちょっとしたお小遣いとしては十分すぎる金額ですよね。
主力銘柄とセクター分散
円グラフを見ていただくと分かる通り、一部の銘柄に偏りすぎないよう分散を意識しています。
- 三菱商事(8058):19.4% – 高配当と成長を兼ね備えた大黒柱!
- NF日経高配当50(1489):19.6% – 日本の優良高配当株へまとめて投資できる優秀なETF。
- ミタチ産業(3321):18.6% – 割安で配当利回りも魅力的なお宝銘柄。
このように、大型の商社株から手堅いETF、そして自分で見つけた割安株をバランス良くトッピングしていくのが今のマイスタイルです。
投資信託も含めると年間配当はさらに巨大に!
ちなみに、個別株だけでなく、インベスコなどの投資信託も含めたメイン口座全体の総額(税引き前)はこちらです。
※ここに画像を挿入(投信含む円グラフ画像)
なんと、年間配当金額は1,898,029円(利回り11.75%)という桁違いの数字になっています!

こちらは投資信託の分配金が大きなウェイトを占めていますが、この巨大なインカムゲインという「心のゆとり」があるからこそ、日々のトレードや日々の生活を穏やかに過ごすことができています。
まとめ:今日からの「1株」が未来の自分を助ける
投資に「遅すぎる」ということはありません。私がミニ株でコツコツ集めている割安株たちも、最初はたった数株からのスタートでした。
相場が荒れて日経平均が大きく下がる日も多々ありますが、そんな時こそ「安く仕入れるバーゲンセール」と捉えて、リストアップした割安株を拾っていくチャンスです。
これからも、家族との時間を大切にしながら、将来に向けた「自分年金づくり」を焦らずマイペースに続けていきたいと思います。みなさんも一緒に、コツコツ資産形成を楽しんでいきましょう!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!