こんにちは!アラフォーパパです。

本日の日本株市場は、まさに歴史的なお祭り騒ぎとなりましたね!日経平均株価が1日で+1,000円を軽く超える猛烈な上昇を見せ、前日から仕込んでいた銘柄が朝から特大のギャップアップ(窓開け)でスタートしてくれました。

今回は、そんな大相場の中で1日+32万円の利益を確定できたトレードの振り返りと、忙しい私たちが相場の波に乗るための「逆指値」の威力について詳しく書いていきたいと思います。

本日の実現損益は+323,812円の大勝利!

まずは本日の結果から。SBI証券の実現損益画面になりますが、トータルで+323,812円の爆益となりました!

内訳は以下の通りです。

  • 古河電工(1回目):+242,212円
  • 古河電工(2回目/後場の入り直し):+44,000円
  • ルネサスエレクトロニクス:+37,633円
  • トヨタ自動車:-33円(同値撤退)

なんと言っても今日の主役は古河電工(5801)でした。昨日の後場に仕込んでおいたポジションが、朝から凄まじい買いを集めて特別買い気配に。その後も勢いは止まらず、一気に高値圏へと駆け上がっていきました。

利益を最大化する「逆指値」の魔法

「朝からこんなに上がったら、いつ売ればいいか分からなくて焦ってしまう…」という経験はありませんか?私も昔はそうでした。

しかし、現在の私のスイングトレードでは「上値は青天井で伸ばし、下には逆指値(命綱)をセットする」というルールを徹底しています。

寄り付いて大きく上がったのを確認した直後、建値(買った値段)よりもずっと上の安全圏に「ここまで下がったら自動で売る」という逆指値注文を入れます。その後、株価がグングン上がっていくのに合わせて、この命綱のラインも上へ上へとスライドさせていきました。

感情を挟まずに美味しいところだけを頂く

結果として、古河電工もルネサスも、今日の高値から少し調整して下がってきたところで逆指値に引っかかり、自動的に利益確定となりました。

画面にずっと張り付いて「まだ上がるかな?」「下がってきたらどうしよう!」とハラハラする必要は一切ありません。逆指値を使えば、一番美味しいトレンドの波に最後まで乗りつつ、安全に利益をロックできるのです。本業や家事、子育てで忙しい私たちパパ投資家にとって、これほど強力な武器はありません。

後場の「押し目」を狙った再エントリーも的中!

さらに今日は、朝の利確で資金と心に大きなゆとりができたため、後場(午後)の動きを見て古河電工に「打診買い」で入り直しました。

1分足のチャートを見て、今日の安値付近で底固めをしているのを確認。53,450円で再度エントリーし、「底を割ったら即撤退」という浅い損切りラインを引いて挑みました。

結果的にこの反発狙いも見事にハマり、サクッと+44,000円を上乗せすることに成功!トヨタ自動車の微損(-33円)は、違うなと思った瞬間に迷わず切ったため、完全なノーダメージです。

まとめ:勝てる時こそルールを守る

これだけの大きな利益が出るとつい気持ちが大きくなってしまいますが、相場は常に波打ちます。大切なのは、自分の得意な形が来た時にしっかり勝負し、利益を守るルール(逆指値)を淡々とこなすことだと改めて実感した1日でした。

引き続き、明日も焦らずコツコツと、チャンスが来ればしっかり波に乗るトレードを続けていきたいと思います!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。明日も良い波が来ますように!