はじめに:大暴落相場を無傷で乗り切った後に見つけた新星!

皆さん、こんにちは!アラフォーパパ投資家です☕️

今日の日経平均、一時1500円以上の大暴落という凄まじいパニック相場でしたね💦 私は朝イチの「建値撤退」ルールのおかげで完全無傷で生還できました!どんな時も焦らずしっかり資金を守るって本当に大切ですね😊

さて、そんな激動の相場をのんびり見学しながら、次に狙う面白そうな銘柄を探していたところ…今の相場テーマにドンピシャな新しいETFを発見しました!

それが、2月26日に上場したばかりの「グローバルX 防衛テック-日本株式 ETF(513A)」です。

防衛テック(513A)の中身(構成銘柄)を大公開!

このETF、一体どんな企業に投資しているのでしょうか?最新の構成銘柄リストがこちらです!

1. トップ4社で「約65%」を占める最強陣形!

リストを見ると、上位4社だけで全体の約65%という圧倒的な割合になっています👀

  • 川崎重工業(17.8%)
  • IHI(16.9%)
  • 三菱重工業(15.3%)
  • 三菱電機(14.7%)

つまり、このETFを1つ買うだけで、日本の防衛産業を引っ張るトップ企業に「まるごと・ちょうどいいバランスで」投資できるということです。個別株で全部買うと何百万円もかかってしまうので、これはETFならではの最大のメリットですね!

2. 宇宙やサイバーセキュリティも網羅!

重機メーカーだけでなく、宇宙デブリ除去の「アストロスケール(186A)」や、小型レーダー衛星の「Synspective(290A)」、サイバー防衛の「FFRIセキュリティ(3692)」など、最先端のテクノロジー企業もしっかり組み込まれているのがすごく魅力的です✨

キーワードは「デュアルユース技術」

「防衛関連って、武器とかを作るだけでしょ?」と思われがちですが、実は違うんです。これからの防衛産業で最も重要なキーワードが「デュアルユース技術」です。

私たちが普段当たり前のように使っている「インターネット」や「GPS」、「電子レンジ」なども、元々は防衛技術から生まれて民間に広まったものです。逆に今は、民間で作られた「AI」や「ドローン」、「半導体」といった最先端技術が、防衛分野に活用されています。

このように、民生と防衛が相互に技術を利用し合う(デュアルユース)ことで、防衛テック企業は国からの発注だけでなく、私たちの日常生活に欠かせないビジネスとしても大きく成長していくポテンシャルを秘めているんです!🚀

スイングトレード目線での「今後の作戦」

テーマも将来性も抜群の513Aですが、「NISAで買ってガチホ(長期保有)」するのはちょっと待ってください🙅‍♂️

防衛関連は中東情勢などのニュースで株価が乱高下しやすい特徴があります。そのため、NISAではなく「特定口座でのスイングトレード(数日〜数週間で利益を狙う)」が一番安全で効率が良い作戦になります🛡️✨

  1. まずはSBI証券のアプリで「監視リスト」に追加して見学!
  2. 上場したばかりで日足チャートが完成していないので、分厚い床(サポートライン)ができるのを待つ。
  3. 床がしっかり見えてきたら、自動売買の罠(IFDOCO)で「反発したら買い+利確&損切り」をセットする。

まとめ:次の波に乗る準備をしておこう!

今日のような大暴落の日でも、しっかり資金を守り切り、次にくる「防衛テック」という波の準備ができる。これこそが、相場で長く生き残る秘訣ですね☕️

「513A」、私も一緒に監視を続けていくので、またチャートの形が良くなってきたらブログで報告します!お楽しみに!