はじめに:日経-1500円のパニック相場、生き残りましたか?
皆さん、こんにちは!アラフォーパパ投資家です☕️
2026年3月3日、今日の日本株市場は本当に凄まじかったですね…。中東情勢などの地政学リスクが意識され、日経平均は一時1500円を超える大暴落となりました📉
SNSでも悲鳴が飛び交うパニック相場でしたが、私の結果はどうだったかというと…なんとトータルプラスで無事に生還することができました!✨
3月3日(火)のトレード決済結果
本日は、事前に仕掛けていたIFDOCO(自動売買の罠)や建値撤退のルールがしっかり発動し、以下の5銘柄が決済(特定口座・返済売り)されました。
- 三菱商事 (8058): +14,419円 🎉
- 三井物産 (8031): +1,909円
- 安川電機 (6506): +1,819円
- ミライト・ワン (1417): -4,900円
- 三浦工業 (6005): -6,400円
✅ 本日のトータル収支:+6,847円
今日の勝因:やっぱり「資金管理」がすべて!
大暴落の日にプラスで終えられた理由は、ズバリ「ルール通りの損切りと、建値撤退の徹底」です。
1. 致命傷になる前にサクッと逃げる!
ミライト・ワンと三浦工業はマイナス決済になりましたが、これは**「良い損切り」**です。あらかじめ設定していた下の出口(OCO2)で自動的に切れたため、その後の底なし沼のような大暴落に巻き込まれずに済みました🛡️
2. 強い銘柄はしっかり利益を伸ばす!
今日のMVPは間違いなく三菱商事(+14,419円)ですね!朝イチのLNG関連のニュースという追い風に乗り、しっかり利益を運んできてくれました。三井物産や安川電機も、急落の波が来る前に建値(または微益)のラインで無事に撤退完了です。
まとめ:相場が落ち着くまでは「見学」が一番
今日のような日は、「安くなったから買おう(落ちるナイフを拾う)」とするのが一番危険です💦
私は資金をすべて安全圏(現金)に逃がすことができたので、相場が落ち着いてチャートに**「分厚い床(サポートライン)」**が復活するまでは、のんびり見学モードに入ります☕️
実はもう、次に狙う面白そうなテーマ株(国策の下水道関連や、話題の防衛テックETFなど)を監視リストに入れています!またチャンスが来たらブログで共有しますね😊
荒れ相場の中、今日もお疲れ様でした!しっかり休んで明日も頑張りましょう!