はじめに:パニック相場の後に見つけたお宝銘柄!
皆さん、こんにちは!アラフォーパパ投資家です☕️
今日みたいな大暴落の日は、無理に手を出さずしっかり資金を守るのが一番ですね。相場が落ち着くのをのんびり見学しながら、次に狙う面白そうな銘柄を探していたら…とんでもないお宝銘柄を発見してしまいました!
それが今回紹介する「兼松エンジニアリング(6402)」です。
兼松エンジニアリング(6402)ってどんな会社?
兼松エンジニアリングは、環境整備用の特殊な車を作っているメーカーです。特に、下水道の管理で使う「強力吸引車」や「高圧洗浄車」では国内トップシェア(なんと8割弱!)を誇る、圧倒的なニッチトップ企業なんですよ😊
なぜ今、兼松エンジニアリングが熱いのか?
1. 下水道の老朽化という「国策」が追い風!
日本の下水道は、1970年代の高度経済成長期に作られたものが多く、いま一斉に「50年の壁」を迎えています。道路の陥没ニュース、最近よく見ますよね💦
国土交通省も老朽化対策を急いでおり、その点検や清掃に兼松エンジニアリングの特殊車両がどうしても必要になります。今後数十年にわたって続く巨大な特需(国策)が、業績を強力に後押ししてくれます!
2. 業績絶好調&ストックビジネスの強み
特殊な車両は過酷な環境で使われるため、定期的なメンテナンスや部品交換が欠かせません。つまり、車を売って終わりではなく、その後のアフターサービスでも継続的に稼げる(ストック収益)のが強みです!
- 売上高、営業利益ともに大幅なプラス予想!
- 受注残高は過去最高水準!
- 自己資本比率59.0%で財務も安心!
3. 高配当で持っているだけでも嬉しい!
現在の株価(1,943円付近)で計算すると、配当利回りは3.40%もあります。業績が右肩上がりなのに、PERはまだ10倍台。ニッチトップの地位を考えると、今の株価はかなり割安に感じますね😊
今後の株価予想と狙い目
四季報などを分析しているガチ勢の予想によると、今後のターゲット株価は以下のようになっています。
- 短期の目安(1年以内):上値 2,800円
- 長期の目標(1年以上):上値 3,000年以上
今の供給能力が強化されれば、時価総額200億円超え(株価2倍のテンバガー候補)も十分に期待できちゃう夢のある銘柄です!
まとめ:監視リストに入れてチャンスを待とう!
業績、将来性、財務、どれをとっても素晴らしい銘柄ですね!
ただ、どんなに良い銘柄でも、今日みたいな相場全体がパニックになっている時に慌てて買うのはNGです🙅♂️ まずはしっかりと監視リストに入れておいて、チャートが綺麗な形(上昇トレンド)になったタイミングを狙って、安全にエントリーしていきましょう!
一緒にチャンスを待ち伏せしましょうね☕️