こんにちは!コツコツ利益を狙う、アラフォーパパ投資家です。
本日の日本株市場は、前日の米国市場の大暴落を受けて非常にトリッキーな1日でしたね。日経平均はプラスに反発したものの、セクターごとの資金移動が激しく、まさに「プロでも振り落とされる相場」でした。
そして、私の本日のトレード結果ですが……見事に1日で約5万円の大きな損失(-50,900円)を出してしまいました。
今回は、自身の反省と今後の戦略変更について、リアルな記録を残しておきたいと思います。
旭ダイヤ(6140)と住友電工(5802)の激しい値動きに翻弄される
本日は主に以下の銘柄でデイトレードに挑みました。
- 旭ダイヤモンド工業(6140)
- 住友電気工業(5802)
- 三菱重工業(7011)
- 三菱商事(8058)
- みずほフィナンシャルグループ(8411)
- 住友金属鉱山(5713)
- INPEX(1605)
特にやられてしまったのが、旭ダイヤモンド工業(6140)での-24,600円と、住友電気工業(5802)での合計-4,500円(利確含む)、そして午前中の急落に巻き込まれた三菱重工業(7011)の-12,000円です。
旭ダイヤは一時+15%超えの大爆発を見せていたため、「ここだ!」と順張りで飛び乗ったものの、直後に強烈な利益確定の売りに押され、痛恨のロスカット。大口の「ふるい落とし」に完全に巻き込まれ、いわゆる往復ビンタを食らってしまいました。
三菱商事(8058)などでは+2,800円と利益を出せた場面もありましたが、トータルで見ると「損切り貧乏」になってしまった1日でした。
デイトレードの限界と「スイングトレード」への転向
今回の敗戦で痛感したことがあります。それは、「日中の板の動きに張り付けない環境でのデイトレは、リスクが高すぎる」ということです。
デイトレードは一瞬の判断(数秒〜数分)が勝敗を分けます。しかし、本業の仕事があり、家事や子どもたちの宿題を見る時間もある私にとって、相場に100%集中し続けることは物理的に不可能です。
少し目を離した隙にトレンドが転換し、巨大な売り壁が出現してパニック売りが起きる……。そんなノイズに日々メンタルをすり減らすよりも、企業の本来の価値や、数日〜数週間のトレンドに乗る「スイングトレード」のほうが、自分のライフスタイルには合っているのではないかと強く感じました。
家族の未来のために、戦い方を変える
私の投資の最大の目的は、妻との老後資金や、子どもたちの将来の学費をしっかり作ることです。
そのために「月20万円の利益」を目標に掲げていますが、焦ってデイトレで資金を溶かしてしまっては本末転倒です。これからは、デイトレードのような超短期決戦から少し距離を置き、銘柄の選定に時間をかけ、ゆったりと構えるスイングトレード(または中長期の長期保有)へ比重を移していこうと思います。
相場で生き残るために一番大切なのは、自分の負けを素直に認め、戦術を柔軟に変えていくことですよね。
今日の約5万円は非常に高い勉強代になりましたが、これを糧にして、明日からは新しい視点で相場と向き合っていきます!
引き続き、アラフォーパパの「コツコツ投資」を応援よろしくお願いいたします!