こんにちは!アラフォー投資家パパのリスパパ(🐿️)です!

「教育費を貯めなきゃいけないけど、今の生活も楽じゃない…」
これ、子育て世代の永遠の悩みですよね。

そこで今回は、我が家の「リアルな運用成績(ポートフォリオ)」を包み隠さず全公開します!

綺麗な教科書通りの投資ではありません。
「将来の学費」を作りつつ、「毎月の家計の赤字」も投資で補う、泥臭くも実践的なパパの生存戦略です。

【証拠公開】これが我が家の「ガチホ」全資産だ!

まずは、実際の証券口座の画面をご覧ください。
デイトレ口座とは別に、将来のために放置(ガチホ)している資産の内訳です。

以下が、画像に記載されている全保有銘柄の詳細データです。
※2026年2月時点の記録

① 株式(現物/NISA成長枠)

コード銘柄名評価損益
8058三菱商事
(400株)
+915,600円
1489NF日経高配当50
(451株)
+459,569円
1343NFJ-REIT
(410株)
+135,505円
1615NF銀行業
(400株)
+103,920円
1655iSSP500米国株
(860株)
+72,412円

② 投資信託(金額/特定・NISA)

💰 驚愕!毎月いくら入ってくるの?

「でも、評価損益がマイナス5万円って、損してるんじゃない?」
そう思った方、ここからがこの銘柄の真骨頂です。

私の保有口数(約875万口)で、毎月の受取額をシミュレーションしてみましょう。
※直近の分配金実績(1万口あたり150円想定)で計算

保有口数:8,753,693 口

👇

毎月の分配金(予想)

約 131,300 円

(税引前・月によって変動あり)

なんと、毎月10万円以上 が自動的に口座に振り込まれるんです!

評価額の「マイナス5万円」なんて、たった半月の分配金でチャラになります。
その後はずーっとプラスの生活費が入り続ける「マネーマシン」の完成です。

この13万円があれば、電気代や食費の値上がり分なんて余裕でカバーできますし、家族で焼肉に行ってもお釣りが来ます。
「含み損(画面上のマイナス)」を恐れずに、「キャッシュフロー(現金の受取)」を重視する。
これが、今の生活を豊かにするためのパパの裏技です🐿️

銘柄名評価損益
eMAXIS Slim 米国株式
(S&P500)
+8,960円
インベスコ 世界厳選株式
<為替ヘッジなし>(毎月決算型)
-50,771円
(※分配金で黒字化!)

分析:なぜここまで利益が出ているのか?

1. 「三菱商事」の破壊力

ポートフォリオのエースは、なんといっても【8058】三菱商事です。
これだけで90万円以上の含み益が出ています。
「累進配当(減配しない)」を掲げている最強の日本株を、安い時期に仕込んでガチホし続けた結果です。

2. 「高配当ETF」で盤石の守り

【1489】NF日経高配当50【1615】NF銀行業など、日本の強い企業をまるっと買えるETFも好調です。
これらは株価の上昇だけでなく、定期的に入ってくる「配当金」が教育費の積み立てに大きく貢献しています。

3. インベスコのマイナスは気にしない!

表の中で唯一マイナスになっている「インベスコ」ですが、これは失敗ではありません。
この銘柄は「毎月の分配金」を受け取るのが目的です。
評価額はマイナス5万円ですが、それ以上に毎月チャリンチャリンと現金を受け取っているので、トータルでは生活を助けてくれている「優秀な相棒」なんです。

今後の戦略:ここから更に「加速」させます!

これまでの資産に加え、子供の大学入学に向けたラストスパートとして、今月から新しい積立ルールをスタートしました。

  • eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン):月1.5万円
  • アライアンス・バーンスタインB:月1.5万円

これまでの「日本株・高配当」中心の守りに加え、「全世界・米国成長株」の攻めを追加した「ハイブリッド生存戦略」で、教育費1000万円の壁を突破します!

まとめ

私の投資スタイルはシンプルです。

  1. 三菱商事などの大型株で資産の土台を作る。
  2. インベスコで今の生活費(お小遣い)を補う。
  3. オルカン&アライアンスBで将来のために積む。

「将来のために今を我慢する」だけじゃ続きません。
配当金で今の生活も豊かにしながら、コツコツ資産を育てていきましょう!🐿️