皆さん、こんにちは。アラフォーパパです。

今日の株式市場、皆さんはいかがでしたか?
私は今日、相場の波に完全に飲み込まれ、非常に厳しい一日となりました。

「負けた時こそ、その記録を残す」
恥ずかしいですが、自分への戒めとして、今日のリアルな損失額と銘柄を全て公開します。

2026年2月18日 本日のトレード収支

今日は手数が多くなり、結果として「コツコツ勝って、ドカンと負ける」典型的な負けパターンに陥りました。

😭 大きく負けた銘柄(反省点)

今日は特に「重工・建設・商社」の大型株でやられました。値動きの荒さにメンタルがついていかず、損切り貧乏になってしまいました。

銘柄名損益結果
IHI (7013)-4,800円(一撃)他
鹿島建設 (1812)-4,800円(3連敗計)
三菱商事 (8058)-4,400円
関電工 (1942)-4,000円
INPEX (1605)-2,200円
トヨタ自動車 (7203)-2,000円

特に痛かったのが**鹿島建設**です。ムキになって3回連続でエントリーし、合計で-4,800円の損失。「負けを取り返そう」として熱くなり、傷口を広げる悪い癖が出ました。

😊 利益が出た銘柄(良かった点)

一方で、銀行株などの金融セクターには助けられました。ここがなければ、もっと悲惨な収支になっていたと思います。

銘柄名損益結果
三井住友FG (8316)+3,600円、+1,500円 他
三菱UFJ FG (8306)+3,600円

銀行株はトレンドが出ており、押し目で拾えた時はしっかり利益が乗りました。しかし、ここでも「利確が早すぎる」という課題が見え隠れします。

今日の「幻の利益」とメンタル崩壊

今日のトレードで一番悔やんでいるのが、引けにかけての**三井住友FG (8316)**の取引です。

5,863円でエントリーし、一時は5,912円まで上昇。含み益が2万円近くまで膨らんでいました。「よし、これで今日の負けを取り返せる!」と思ったのも束の間、利確目標にわずかに届かず下落。

結果、建値(買値)付近まで戻ってきても「また戻るはず」という欲を捨てきれず、最終的にマイナス1,200円の損切りで終了しました。

  • 買値で逃げていればプラマイゼロだった。
  • もっと早く利確していれば大勝だった。

この「タラレバ」が頭を駆け巡っていますが、これが実力です。
「含み益は幻、確定するまで利益じゃない」という相場の格言が身に沁みます。

明日への誓い

今日の負けから学んだことは2つです。

  1. 連敗した銘柄(今日は鹿島建設など)は、その日はもう触らない。
  2. 利益が乗ったら、絶対にマイナスでは終わらせない(同値撤退の徹底)。

明日はこの2つだけを意識して、リハビリトレードに徹したいと思います。
パパ投資家、まだまだ諦めません!