こんにちは、アラフォーパパです!
先ほどのブログでお伝えした通り、内海造船での逆指値不発による−2.6万円の傷がまだ癒えていません…。
(ランチ代どころか、飲み代数回分が飛びました…泣)
そんな傷ついた私の心を癒やしてくれるのは、やはり「手堅い利益」しかありません。
というわけで、現在ブックビルディング(BB)期間中のIPO、ギークリー(505A)について、参加するかどうか最終判断を下しました!
なんと、BB申し込みは本日2月16日(月)までです!
まだの方は急いでチェックしてくださいね。
ギークリー(505A)の基本スペック
まずは基本情報の確認です。
| 銘柄名 | ギークリー(505A) |
| 市場 | 東証スタンダード |
| 想定価格 | 1,880円(仮条件:1,880~1,900円) |
| 吸収金額 | 約70億円(中型) |
| 主幹事 | 野村證券 |
| 上場日 | 2月27日(金) |
どんな会社?
社名の通り、「ギーク(GEEK)」な人材、つまりIT・Web・ゲーム業界に特化した人材紹介会社です。
エンジニアやクリエイター不足は深刻ですから、テーマとしては悪くありません。
業績も売上高・利益ともに伸びており、営業利益率は約20%と高収益体質なのも魅力的です。
ここが微妙…「全数売出」の出口案件
スペックだけ見ると良さそうなのですが、投資家として警戒すべき点が一つ。
「公募株ゼロ、売出株100%」という点です。
つまり、上場で集めたお金は会社の成長資金(設備投資など)に使われるのではなく、創業社長や既存株主の懐に入る(換金売り)という、いわゆる「イグジット(出口)案件」になります。
投資家心理としては、「これ以上成長しないの?」と少し冷めた目で見てしまいがちです。
また、吸収金額が約70億円と、東証スタンダード市場にしては少し荷もたれ感があるサイズなのも気になります。
大手予想サイトの評価は?
私がいつも参考にしているIPO予想サイトの評価をまとめてみました。
- 庶民のIPOさん: C評価(小幅上昇)
- やさしいIPOさん: C評価(小幅上昇)
- 96ut.kabuさん: C評価(微妙・微増)
見事に「C評価」で揃っていますね。
「公募割れのリスクは低いが、爆上げもしない」という、今の私(損切り直後)にはちょうどいい「リハビリ銘柄」と言えそうです。
初値予想コンセンサス
1,880円(公募価格) ~ 2,000円くらい
大きな利益は望めませんが、数千円~1万円くらいのお小遣いになれば御の字といったところでしょうか。
結論:アラフォーパパの戦略
「全力で申し込みます!」
理由は3つ。
- 2月はIPOが少ない: 希少性があるので、資金が集まりやすい。
- 業績が良い: IT人材系はなんだかんだ強い。
- 主幹事が野村證券: 営業力でなんとか公募割れは防いでくれる…はず!
ただし、今回は当選枚数が約3.6万枚と比較的多いので、当選確率は高そうです。
「当たればラッキー」くらいの気持ちで、野村證券、SBI証券、楽天証券などから申し込みを完了させました。
BB申し込みは本日(2/16)までです!
今日の負けを取り返すためにも、IPOの神様、どうか当選をください…!
皆さんはどう判断されましたか?
それでは、明日こそは良いトレードを!