こんにちは!小5と小6の2人の子どもたちの将来の学費、そして妻と笑顔で過ごす老後資金のために、日々相場と向き合っているアラフォーパパ投資家です。

目標である「信用取引を中心とした月20万円の利益」に向けて、本日も相場の振り返りとトレード結果をご報告します!

今日は日経平均が-600円幅で大きく下落するという、まさに「魔の金曜日」でしたが、事前のシナリオ準備が功を奏し、仕事の合間に会心の一撃を決めることができました!

📊 本日のトレード結果:IHI(7013)で大勝利!

本日の実現損益(税引前)はこちらです。

  • 銘柄: IHI(7013)
  • 取引: 現物売却(300株)
  • 平均取得単価: 4,150円
  • 売却単価: 4,367.9円
  • 実現損益: +65,370円!

相場全体が総悲観の中で、この+6.5万円の利確は本当に大きいです!

勝因は「防衛輸出ルールの緩和」ニュース

昨晩、「防衛装備品の輸出ルール緩和に向けた骨子案」という特大ニュースが飛び込んできました。次期戦闘機のエンジン開発を担うIHIにとって、これはまさにどストライクの好材料。

アメリカの金利上昇を嫌気して日経平均がパニック売りされる中、防衛セクターには「国策テーマ」として巨大な資金が集中し、見事な逆行高を見せてくれました。

「もっと上がるかも?」という欲も出ますが、土日の地政学リスクを持ち越さないために、高値圏でサクッと利益確定できたのは、マイルールを守れた良いトレードだったと思います。

🎯 来週の戦略:総悲観の「理不尽な下落」をスイングで狙う!

日経平均が大きく崩れたことで、逆に「来週に向けた逆張りスイングトレード」の絶好の仕込み時が近づいてきました。

ただし、悪材料で大暴落している「落ちてくるナイフ」を素手で掴みにいくのはギャンブルです。狙うべきは、「相場全体の地合いの悪さに巻き込まれて、理不尽に売られすぎている優良銘柄」です。

来週、以下の3銘柄を監視リストに入れてチャンスを狙います!

  1. 三井住友フィナンシャルグループ(8316)

    今回の株安の元凶は「アメリカの金利上昇」ですが、本来、金利上昇は銀行株にとって最大の利益拡大チャンスです。約3%の下落は、絶好の押し目(バーゲンセール)になる可能性があります。
  2. トヨタ自動車(7203)

    為替が1ドル155円台の「円安水準」をキープしているにも関わらず、約4%も売られました。日本の絶対王者であり、日経平均が落ち着けば真っ先にリバウンドしやすい銘柄です。
  3. オリックス(8591)

    高配当と手堅い業績で人気のバリュー株。こうした優良企業が大きく落とされた時は、配当利回り狙いの強烈な買い注文が下値で支えてくれるため、大怪我しにくいのが特徴です。

⚠️ エントリーの鉄則

月曜日の朝イチで飛びつくのはNGです!
最初の30分〜1時間は様子を見て、「下落が止まって、少し陽線(赤いロウソク足)が出始めた」のを確認してからエントリーする「スナイパー待機」でいきます。

✨ まとめ:休むも相場!来週もコツコツ利益を狙おう

今週は厳しい相場でしたが、しっかり利益を残して終わることができました。週末はしっかりリフレッシュして、来週もコツコツと資産を積み上げていきましょう!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!