【日経VI急落の謎】権利日も見送り!配当落ち後に大底を狙う戦略

こんにちは!毎日の節約と資産運用に励む、アラフォーパパ投資家です。

本日3月27日は、待ちに待った「3月末配当の権利付き最終日」でした。本来なら配当金目当てで買いに向かいたくなる1日ですが……私の本日のトレードは一切買わず「様子見(ノートレード)」を貫きました!

なぜこの大イベントの日に手を出さなかったのか?そして、相場に起きているちょっとした「異変」について解説します☕️。

📉 謎の「日経VI(恐怖指数)急低下」の理由は?

今日の相場で一番驚いたのは、投資家のパニック度を示す「日経VI(恐怖指数)」の動きです。昨日まで「44」という歴史的な異常値を叩き出していたのに、今日は日経平均が下がっているにもかかわらず「33台」まで大幅に低下しました。

ニュースを色々と調べてみると、どうやら以下の要因が絡んでいるようです。

  • 中東情勢の警戒感後退: 米軍によるイランへの攻撃停止が延長されるとの報道があり、極度の地政学リスクが一旦和らいだ。
  • 年度末の需給: 3月末特有の機関投資家による買い戻しが入った。

これを見て「なんだ、もうパニックは終わったのか。じゃあ株を買おう!」と思うのは非常に危険です😱。

🇺🇸 アメリカのVIXは高止まり!日経先物も下落中

日本の恐怖指数は下がりましたが、本場アメリカの恐怖指数である「VIX指数」は27台と依然として高い水準をキープしています。

さらに、今日の日本の株式市場が終わった後の「日経平均先物」を見てみると、すでに500円近く下落して推移しています。つまり、週末にまた悪いニュースが飛び込んでくるリスクを、世界中の投資家がまだ警戒している状態なんです。

🎯 本番は「配当落ち後」の大底狙い!

週明けの月曜日は「権利落ち日」です。ただでさえ地合いが不安定な上に、配当金の分だけ株価が強制的に下がるため、そこからさらなるパニック売りが連鎖する可能性があります。

だからこそ、私は今日という誘惑の多い日に現金をしっかり温存しました🛡️✨。私の狙いは、週明け以降にみんながパニックになって投げ売りした「本当の大底」です。

スイングトレードは「待つこと」が一番の仕事です。荒れ相場だからこそ焦らず、週末はしっかりリフレッシュして、来週のチャンスに備えましょう🍻!皆さんも良い週末をお過ごしください⚽️✨

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最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます!☕️✨
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