【日経VIと恐怖指数】スイングで大底を狙う3つのコツと必読本レビュー
こんにちは!毎日の節約と資産運用に励む、アラフォーパパ投資家です。
最近の相場は乱高下が激しく、ニュースを見ているだけでハラハラしてしまいますよね。こんなパニック相場で私が必ずチェックしているのが、投資家の心理状態を数値化した「恐怖指数(日経VI)」です。
難しそうに見えますが、実はスイングトレードで使う分には、以下の「3つのコツ」だけ覚えておけば十分強力な武器になります!☕️✨
1. 「平常時」と「異常事態」のボーダーラインを暗記する
日経VIには、市場の「温度感」を測る明確な目安があります。まずはこの数字の感覚を掴んでみましょう。
- 15〜20前後: 平和な相場。コツコツ利益を狙いやすい時期。
- 20〜30: 少し警戒レベル。急なニュースでの下落に注意。
- 30以上: パニック相場。無理に手を出すと危険な領域。
- 40以上: 暴落・歴史的な異常事態!(まさに今のような相場です😱)
数字が上がるほど、市場参加者がパニックになって投げ売りをしている証拠になります。
2. 「上がっている途中」は絶対に買わない
日経VIがグングン上昇している時は、パニックが拡大している真っ最中です。「だいぶ下がったから買おう」と飛びつくと、いわゆる「落ちるナイフを掴む」ことになり大怪我をします。
スイングトレードで大底を狙うなら、VIが高い数字をつけ、「ピークを打って下がり始めた」タイミングが絶好の買いシグナルになります。パニックが落ち着き始めた時こそがチャンスです!
3. 毎日「15:30」に定点観測する
恐怖指数は、日本の株式市場の終了時間である「15:30」に、1日の終値として毎日チェックするのがおすすめです。
私は普段使っているSBI証券のアプリで、監視銘柄リストに「日経VI」を入れています。日経平均の終値とセットで「今日の市場の体温」をサクッと確認するのを毎日のルーティンにしています📱🛡️。
📚 パニック相場でブレない心を作る必読本『ゾーン』
日経VIが跳ね上がり、市場が恐怖に包まれている時こそ、投資家自身の「メンタル」が一番試されます。そこで、私が強くおすすめしたいのがこちらの1冊です。
この本、いわゆる具体的な売買テクニック本ではありませんが、非常に鋭いです!私が実際に読んで、とくにハッとさせられた学びをシェアさせてください。
💡 予想を当てることより「ルールを守ること」
チャートを見て「次はこうなるに違いない!」と思うことってありますよね。でもそれって、自分の深層心理にある過去の経験や、「こういう時はこうなる」という知識からくるただの思い込み(予想)に過ぎません。
相場は参加する全トレーダーの思いで動いているので、「何が起こるか誰にも分からない」のが大前提です。それなのに自分の「想像・読み・期待」に自信を持ちすぎると、いざ予想が外れた時にその事実を受け入れられず、機械的な判断が狂ってしまいます。
本書を読んで腑に落ちたのは、予想の的中率を上げることに労力を掛けるより、自分の決めたルールを一貫して守ることに労力を掛けるべきだということです。
💡 負けを受け入れ、淡々と繰り返す
トレードは確率の上で成り立つゲームです。自分が勝つ可能性が50%より高くなる法則(自分ルール)を確立できれば、あとは一喜一憂せずに機械的にその作業を繰り返すだけ。
この「自分の一貫した行動」に自信を持てれば、負けトレードに対しても自分を責めたり後悔したりすることはなくなります。なぜなら「負けるのも当たり前(想定内)」だからです。
予想に反した結果になった時、「相場が間違っている!」と自分を正当化する理由を探すのは無意味です。常に「自分の予想に反する結果になること」を受け入れる状態にしておく。このメンタルコントロールこそが、長く生き残るための最大の秘訣だと感じました☕️。
🏄♂️ まとめ:数字の根拠を持って冷静な判断を!
ニュースの煽りに惑わされず、「今はVIが40を超えているから休もう」「自分のルールに当てはまらないから見送ろう」と根拠を持って判断できるようになると、投資のメンタルが驚くほど安定します。
相場が荒れている時は無理をせず、私は週末のサッカー指導で思いっきりグラウンドを走り回ってリフレッシュしてきます⚽️✨。相場から離れる時間を作るのも、投資を長く続けるための大切なコツですね!
皆さんも、便利な指標とブレないマインドを武器に、自分のペースでコツコツと資産を育てていきましょう🍻!