【日経平均爆上げ】恐怖指数も急上昇の不気味な相場!今日は「何もしない」が正解
こんにちは!毎日の節約と資産運用に励む、アラフォーパパ投資家のブルーマンです。
本日の株式市場は、日経平均が終値で前日比+1,497円高(53,749円)の大幅続伸!という、ものすごい爆上げ相場になりましたね📈✨
画面が真っ赤(値上がり)に染まるのを見て、思わず飛びつきたくなった方も多いのではないでしょうか?
しかし、本日の私のトレード結果は……「相場いじらず(完全スルー)」です!☕️
なぜこの爆上げ相場で何もしなかったのか?そこには、相場に隠された「不気味なサイン」がありました。
📈 株価は上がっているのに「恐怖」も上がっている!?
今日、私が一番警戒していたのは「日経VI(ボラティリティー・インデックス)」という、投資家の恐怖心を表す指数です。
通常、株価が大きく上がると投資家は安心するため、この恐怖指数は下がります。しかし今日は、日経平均が爆上げしているのに、恐怖指数も「43.66」と大幅に上昇していました。
これはつまり、「株価は上がっているけれど、みんなめちゃくちゃビビっている(いつ逃げようか構えている)」という非常に矛盾した不安定な状態を意味しています😱。
🌍 ニュースのヘッドラインで乱高下する「綱渡り相場」
なぜこんな不気味なことになっているかというと、原因は「中東情勢(米国とイランの停戦協議)」のニュースが入り乱れているからです。
- 🇺🇸 米国が15項目の停戦条件を提示した(期待で株が上がる)
- 🇮🇷 イラン側は条件が厳しすぎて拒否したとの報道もある(不安で恐怖指数が上がる)
このように、一つのニュースが出るたびに相場が上に下に振り回される「ジェットコースター状態」になっています。恐怖指数が40を超えている時に不用意に飛び込むと、急なハシゴ外しで大火傷をしてしまいます💦。
🛡️ アラフォーパパの最強戦略「休むも相場」
こんな時こそ、スイングトレードの鉄則「休むも相場」を発動です!
私は先日、大底のパニック相場で「銀行業ETF(1615)」を安値で仕込むことができました。もし停戦交渉が決裂して原油が再高騰(インフレ・金利上昇)しても、この銀行ETFが最強の盾になってくれます🛡️✨。
明日は配当の「権利付き最終日」ですが、無理に配当を取りに行って高値掴みをするのは危険です。15:30の引けまでチャートの動きを冷静に観察し、今は温存している現金(盾)を持ったまま高みの見物を決め込むのが一番安全ですね☕️。
🏄♂️ まとめ:方向感がない時はコーヒーでも飲もう
相場の方向感が定まらない時は、「買わない勇気」が資産を守ります。
本当にチャンスが来るのは、交渉の明確な結果が出た時や、権利落ち日(明後日)以降に相場が落ち着いてからかもしれません。
焦らず、自分のペースでコツコツと!明日も冷静に相場と向き合っていきましょう🍻!