【日経VI急騰の恐怖】大荒れ相場で4銘柄が損切り作動!スイングトレード防衛戦のリアル
皆さん、今週も激動の相場、本当にお疲れ様でした!☕️💦
昨晩の時点で「日経VI(恐怖指数)」が、コロナショック級の異常値である【44超え】を記録。市場全体がパニックを起こしている状態の中で迎えた金曜日の朝、案の定、相場は上へ下へとめちゃくちゃに暴れ回る恐ろしい展開となりました。
そんな大荒れの海で、私のスイングトレード陣形にもついに「決断の時」が訪れました。本日のリアルなトレード記録と収支を公開します。
🛡️ システム作動!4銘柄が損切りの盾で撤退
事前に「ここを割ったら波が死んだと判断して逃げる」と設定していた【OCO注文の成行損切りライン】。今朝の急落で、保有していた6銘柄のうち4銘柄が見事にこのラインにヒットし、自動決済されました。
- 藤倉コンポジット(5121): -22,195円(2,570円で撤退)
- JX金属(5016): -15,431円(4,142円で撤退)
- 松井証券(8628): -12,177円(945円で撤退)
- コムシスHD(1721): -9,267円(5,361円で撤退)
- 本日の実現損益: -59,070円
数字だけ見れば痛いマイナスです。しかし、私はこれを「口座資金を守り抜いた大成功の防衛戦」だと捉えています。
恐怖指数40超えのパニック相場では、一度崩れた株価は底なし沼のように落ちていきます。「もったいない」「明日には戻るかも」という人間の感情で損切りをためらっていれば、このマイナスは倍以上に膨らみ、取り返しのつかない致命傷(塩漬け)になっていたはずです。
感情を排除し、システムに「かすり傷」で自動切断させたこと。これが、スイングトレードで生き残るための唯一の正解です🛡️✨
奇跡の生存!大荒れの中で耐え抜いた2銘柄
次々と仲間が倒れていく中、なんと以下の2銘柄が設定した損切りラインの「すぐ上」で踏みとどまり、奇跡的に生き残りました!
- 江崎グリコ(2206): +893円(まだ含み益キープ!)
- カカクコム(2371): -2,322円(損切りライン上で耐える)
特に江崎グリコは、この地合いの中でまだプラスを保っているという驚異的な粘り腰を見せています👏
もちろん、この2銘柄にもしっかりと「OCOの盾」はセットしたままです。来週、ここから反発して利益を伸ばしてくれるのか、それとも波に飲まれて撤退となるのか。すべては相場とシステムにお任せして、週末は株のことは忘れてゆっくり休みたいと思います!☕️
☕️ まとめ:休むも相場。今は嵐が過ぎるのを待つ時
市場がパニックを起こしている間は、無理に新しい銘柄に飛び乗る(取り返そうとする)のは非常に危険です。
現金をしっかり守り抜き、恐怖指数が落ち着いて再び「綺麗な波」が来るのを、どっしりと構えて待ちたいと思います🏄♂️
皆さんも、今週は本当に神経をすり減らしたと思います。週末はゆっくりと美味しいものでも食べて、心と体をリフレッシュしてくださいね!