【日本株大暴落】マイナス4000円の歴史的相場を損切りルールで生き残る
皆さん、今日の歴史的な大暴落相場、本当にお疲れ様でした!☕️💦
日経平均が一時マイナス4000円を超えるという、1987年のブラックマンデーに匹敵する信じられないようなパニック相場でしたね。朝起きて原油高と先物の大暴落を見た時は本当に震えました。
しかし、我が家は昨晩のうちに「全保有銘柄に損切り(OCO注文)の盾」をセットしていたおかげで、底なし沼に引きずり込まれる前に現金を確保することができました!本日の激動のトレード記録を振り返ります。
🛡️ 朝の部:特大ギャップダウンと「名誉の負傷」
朝9時の寄り付きは、設定していた損切りラインをいきなり下回ってスタートする「窓開け暴落」でした。次々と約定通知が鳴り響く中、システムが自動で以下のポジションを決済してくれました。
- 日本電設工業: -30,078円
- ひろぎんHD(2口合計): -37,235円
- マブチモーター(2口合計): -32,370円
- 日本触媒: -19,012円
- 武田薬品工業: -13,630円
- ショーボンドHD: -9,762円
- 大東建託: +2,038円(この相場で奇跡のプラス撤退!)


マイナス決済にはなりましたが、これは大切な資産を守り抜くための「名誉の負傷(必要経費)」です。もし手動でお祈りホールドしていたら、今頃含み損が数十万円に膨れ上がって相場から退場していたかもしれません。ルールを守って現金化できた自分を褒めたいと思います!
🏄♂️ 後場の部:冷静に底打ちを待って「JX金属」で反発乗り!
朝の嵐が過ぎ去った後、お昼休みにチャートを監視していると「JX金属(5016)」が下げ止まりのサインを見せ始めました。
落ちてくるナイフを焦って拾うのではなく、「一目均衡表の基準線(3,560円付近)を奪還したのを確認してから打診買い」というルールでエントリー!
- JX金属: +8,020円
見事に反発の波に乗り、15:30の市場終了ギリギリでサクッと利益を確定させました!✨ 朝のマイナスを少しでも取り返し、良いメンタルで今日を終えることができました。
☕️ まとめ:暴落相場は「事前の準備」がすべて
今回のマイナス4000円超えという歴史的暴落を経験して痛感したのは、「相場が開く前の準備(ルールの徹底)が命を分ける」ということです。
パニックになってから考えても遅い。だからこそ、機械的に損切りをしてくれるシステムトレードが最強の盾になります。
手元にはたっぷりと資金(現金)が残りましたので、また明日から焦らずに、勝率の高い波が来た時だけひょいっと乗っていこうと思います!皆様、激動の月曜日本当にお疲れ様でした🍻