こんにちは!アラフォー投資家パパのリスパパ(🐿️)です!

仕事に育児に、毎日バタバタと忙しいサラリーマンやパパ・ママの皆さん。
「パソコンの前にずっと座って、株価のチャートに張り付くなんて絶対に無理!」と思っていませんか?

実は私も全く同じです。
だからこそ、私はパソコンをほとんど開かず、スマホの「SBI証券アプリ」ひとつで完結する短期・スイングトレードを実践しています。

今回は、私が月20万円の利益を狙うために実際に使っている、SBI証券アプリの「ガチ設定」と「リアルな使い方」をコッソリ全公開しちゃいます!

なぜSBI証券?スマホ画面の「見やすさとスピード」が命

数ある証券会社の中で、私がメイン口座としてSBI証券を愛用している最大の理由は、アプリの圧倒的な使いやすさです。

スイングトレードは、仕事の休憩時間やトイレの中(笑)など、スキマ時間の数分で状況を把握し、注文を出す必要があります。
SBI証券のアプリは、パッと見ただけで必要な情報が目に飛び込んでくるため、誤発注などのミスを極限まで減らすことができるんです。

パパ投資家のリアルな「チャート&指標」設定

スマホの小さな画面に色々な指標を詰め込みすぎると、逆に見づらくなって判断が遅れます。
私のチャート画面は、驚くほどシンプルです。

📱 私の基本チャート設定

  • 足の種類: 基本は「日足(ひあし)」のみ
  • テクニカル指標(メイン): 移動平均線(5日・25日・75日)
  • テクニカル指標(サブ): 出来高(取引の多さ)とMACD

基本的にはこれだけです。
「移動平均線の向き」と「株価の位置関係」だけをサッと確認して、「今は上昇トレンドに乗っているな」「そろそろ反発しそうだな」という波(スイング)を捉えます。

15:30の相場終了に間に合わせる!最強の「登録銘柄」活用法

日本の株式市場の終了時間は「15:30」です。


忙しいサラリーマンにとって、引け際(市場が閉まる直前)の限られた時間で素早く状況を確認し、明日に向けた注文(OCO注文など)をセットするのは時間との勝負になります。

そこで私が徹底しているのが、登録銘柄(お気に入り)フォルダの整理整頓です。

📂 リスパパ流・フォルダ分けのルール

  1. 【保有中・監視(超一軍)】 現在持っている株と、今日明日で買いたい株
  2. 【高配当・インベスコ等】 長期目線で育てている資産株
  3. 【セクター別(銀行・商社など)】 資金の流れを見るためのグループ

このフォルダ分けをしておくことで、15:30直前でも「今、自分が一番見るべき画面」に1秒でアクセスできます。

まとめ:ツールを使いこなして時間を味方につけよう!

短期・スイングトレードで生き残るためには、高度な分析よりも「自分にとって快適で、迷いのない環境を作ること」が一番大切です。

情報収集は「moomoo証券アプリ」で行い、実際の注文とチャート確認は「SBI証券アプリ」で行う。
この二刀流が、忙しいパパ投資家にとって最強の布陣だと確信しています!

まだSBI証券のアプリ設定を初期状態のまま使っている方は、ぜひこの機会に「自分専用の最強ツール」にカスタマイズしてみてくださいね🐿️

「ちなみに、日々のトレード資金はこうやって作っています👇」