こんにちは!SBI証券での信用取引を駆使し、月20万円の利益を目指して日々相場の波に乗る「アラフォーパパ投資家」です。 本日の日本市場……朝起きて、CME日経平均先物が一時「-1,300円」という絶望的な数字を叩き出しているのを見て、肝を冷やした方も多かったのではないでしょうか? 市場がオープンした直後から、多くの銘柄が窓を開けて急落するパニック相場となりました。しかし、短期・スイングトレードを主戦場とする私にとって、この暴落は「想定内のシナリオ」です。 今日は、あらかじめ仕掛けておいた「IFDOCO注文(逆指値)」の防衛システムが完璧に機能し、大怪我を防ぎつつしっかり利益を確保できた1日の約定結果をご報告します!
本日の約定結果(2026/2/27)
本日は、朝の急落と事前の逆指値設定により、保有していたエース級4銘柄が自動決済(返済売り)されました。
- IHI(7013)
- 売却単価:4,250円(平均取得単価:4,065円)
- 実現損益:+18,438円 🎉
- かんぽ生命保険(7181)
- 売却単価:5,060円(平均取得単価:5,050円)
- 実現損益:+923円
- 三井住友トラストグループ(8309)
- 売却単価:5,415円(平均取得単価:5,415円)
- 実現損益:-83円(同値撤退・手数料のみ)
- KOKUSAI ELECTRIC(6525)
- 売却単価:6,350円(平均取得単価:6,564円)
- 実現損益:-21,500円
【本日のトータル収益:-2,222円】
「-2万円の損切り」は、大勝利への必要経費
数字だけを見るとトータルで約2,000円のマイナスですが、私自身のトレードルールに照らし合わせれば、これは「大勝利」に等しい結果です。 注目していただきたいのは、KOKUSAIの「-21,500円」の損切りです。 昨晩の米国半導体株の急落を受け、朝イチで一気に下へ飛んでスタートしました。しかし、事前に「ここを割ったら切る」という逆指値の保険をかけていたおかげで、底なし沼に巻き込まれる前に「致命傷を防ぐための必要経費」として自動的に損切りが実行されました。 もし感情に任せて「いつか戻るはず…」とお祈りホールドしていたら、今頃もっと巨大な含み損を抱えて週末をどん底の気分で迎えていたはずです。
エースの「無敵化」が利益をもたらす
そして、損失を見事にカバーしてくれたのがIHI(+18,438円)です。 すでにしっかり利益が乗っていたため、逆指値(損切りライン)を買値よりも上に引き上げる「絶対防衛モード(無敵化)」を設定していました。暴落相場の中でも、きっちり高い位置で利益をロックして現金化することができました。 さらに、かんぽ生命や三井住友トラストも、買値付近に設定した逆指値のおかげで「無傷(微益・微損)」で安全な現金へと姿を変えました。
まとめ:スイングトレードは「生き残ること」が最優先
相場がパニックになっている時こそ、システム(逆指値)の威力が発揮されます。 今日、資金の大半を「安全な現金」として手元に回収できたことで、来週以降にやってくるであろう「大底のバーゲンセール」で、強力な特攻隊長を送り込む準備が整いました! 信用取引において一番大切なのは、大きく勝つことよりも「退場するような大怪我を絶対にしないこと」です。 週末はチャートのことは一旦忘れて、しっかりリフレッシュしたいと思います。皆さんも良い週末をお過ごしください!
「ちなみに、日々のトレード資金はこうやって作っています👇」