こんにちは、アラフォーパパ投資家です。

本日の相場、まさに「嵐」でしたね…。
日経平均は大幅安、先物は一時1,000円級の暴落を示唆する展開で、画面を見ていて胃が痛くなった方も多いのではないでしょうか。

そんな地合い最悪の中ですが、私はサラリーマンの隙間時間を縫って、なんとか「プラス収支」で生還することができました。
今日は、多くの個人投資家が焼かれた「防衛株の暴落」を回避し、資金が逃げ込んだ「建設株」で利益を抜いた立ち回りを記録します。

2月17日のトレード結果

本日の確定損益:+6,400円

  • サンリオ (8136):リバウンド狙いで利益確保
  • 鹿島建設 (1812):朝の押し目を拾って利確
  • 清水建設 (1803):セクターの強さに乗って利確

「月20万目標」に対しては小さな一歩ですが、今日のような暴落日に「資産を減らさずに、ノーポジ(保有なし)で終われた」ことは、金額以上の価値がある「大勝利」だと思っています。

勝因1:崩壊する「防衛株」には絶対に触らない

今日の相場の明暗を分けたのは、間違いなく「セクター(業種)の選択」でした。

これまで相場を牽引してきた「防衛・重工関連」が、今日は朝から総崩れ状態。
川崎重工 (7012) は-4%超、三菱重工 (7011) も-3%超と、まさに「落ちるナイフ」でした。

普段なら「下がったら買い(押し目買い)」をしたくなりますが、今日は全体の地合いが悪すぎました。
「ここでナンピンやリバウンド狙いをしたら死ぬ」と直感し、防衛セクターを完全に無視したのが最大の防御となりました。

勝因2:「建設株」への資金シフトにいち早く乗る

防衛株から逃げ出した資金はどこへ行ったのか?
私が目をつけたのは「建設セクター」です。

円高進行もあってか、内需株である清水建設鹿島には朝から強い買いが入っていました。
この「資金の流れ(セクターローテーション)」に逆らわず、素直に建設株を買ったことで、短時間でサクッと利益を抜くことができました。

勝因3:10時半には「店じまい」する勇気

そして今日一番のファインプレーは、「10時半には信用建玉を全決済して、ノーポジションにしたこと」です。

後場、サンリオが6,000円を超えたり、建設株がさらに伸びたりしましたが、CME先物が-1,300円を示すような危険な相場です。
「もっと持っていれば…」という欲を捨てて、「確実に利益があるうちに逃げる(勝ち逃げ)」を徹底しました。

まとめ:生き残ることが最優先

暴落相場で大切なのは、大儲けすることではなく、「退場しないこと」です。
今日は「守り」を固めつつ、落ちているお金(建設株)だけを拾って、嵐が来る前に避難小屋に逃げ込むようなトレードができました。

明日も厳しい相場が予想されますが、焦らずコツコツ頑張りましょう!
お疲れ様でした☕️