こんにちは、アラフォーパパです!

本日はデイトレで内海造船の事故に遭い、かなり凹んでおります…。
こういう日は、荒波の中でのギャンブルではなく、どっしり構えた「手堅い投資」に目を向けたくなりますね。

ちょうど本日、インフラ関連の優良銘柄関電工(1942)から、注目のニュースが飛び込んできました!

関電工(1942)の売り出し価格が「6,095円」に決定!

以前から発表されていた株式の売り出しについて、ついに価格が決まったようです。

決定価格 6,095円
2/16終値 6,284円
ディスカウント率 3.01%

つまり、今この瞬間に市場で買うよりも、約3%も安く手に入るということになります!

これってお得なの?サラリーマンパパの分析

「安く買えるなら買いだ!」と飛びつきたくなりますが、少し冷静に分析してみます。

✅ メリット:優良株を安く仕込むチャンス

関電工はチャートを見ても分かる通り、綺麗な右肩上がりのトレンドが続いています。
電気設備工事の最大手で業績も堅調。もし長期保有を考えているなら、この3%の差は大きなアドバンテージになります。

⚠️ 注意点:短期的には「売り」が降ってくる?

今回の売り出し総額は、追加分を含めると約1,233億円という巨額案件です。
これだけ大量の株が市場に放出されるため、受渡日(2月25日)前後は「安く手に入れた人たちの利確売り」が出やすく、一時的に株価が重くなる可能性があります。

いつ買うのがベスト?

今回のディスカウント価格で買えるのは、事前に証券会社でPO(公募売出)に申し込んでいたラッキーな方々です。
購入期間は2月18日(水)〜2月19日(木)となっています。

もし申し込みをしていない場合でも、焦る必要はありません!
受渡日の2月25日(水)前後に需給が悪化して、株価がこの「6,095円」付近まで押し下げられる場面があれば、そこは絶好の「拾い場」になるかもしれません。

まとめ:デイトレの負けは「堅実投資」で取り戻す

デイトレで2.6万飛ばした後に言うのもなんですが(苦笑)、結局最後はこういう手堅い銘柄を安く拾うのが、サラリーマンの資産形成には近道なのかもしれません。

関電工、私も受渡日前後の動きをじっくり監視して、良い押し目があれば「お小遣いのリベンジ」を兼ねて狙っていきたいと思います!

それでは、明日も本業と相場、頑張っていきましょう!