こんにちは!アラフォーパパ投資家です。

デイトレではヒヤヒヤする場面もありますが、私の精神安定剤となっているのが「NISA(成長投資枠)」で育てている高配当株たちです🌱

今回は、私がガチホ(長期保有)している「最強の配当ポートフォリオ」の中身と、なぜこの銘柄を選んだのか?
そして、「実際いくら配当金がもらえるのか?」を赤裸々に公開します!

私のNISA成長投資枠ポートフォリオ(2026年2月時点)

まずは、現在の保有状況をご覧ください。ドン!

銘柄名 (コード) 保有株数 取得単価 現在値 評価損益
NF J-REIT (1343) 410株 1,825円 2,130円 +12.5万
NF日経高配当50 (1489) 451株 2,262円 3,284円 +46.0万
NF銀行業 (1615) 400株 379円 666.2円 +11.4万
iS S&P500 (1655) 860株 673円 751.1円 +6.7万
三菱商事 (8058) 400株 2,598円 5,058円 +98.4万

特に三菱商事(8058)にご注目ください。
取得単価2,598円に対し、現在値は5,058円。ほぼダブルバガー(2倍株)を達成し、含み益だけで約100万円になっています✨

なぜこの銘柄を選んだのか?「最強の布陣」解説

私のポートフォリオは、ただ利回りが高いだけでなく「セクター分散」「増配」を意識しています。

1. 三菱商事 (8058):王道の増配銘柄

累進配当(配当を減らさない・増やし続ける)を掲げる商社の雄。キャピタルゲイン(値上がり)とインカムゲイン(配当)の両取り狙いです。

2. NF日経高配当50 (1489):日本の稼ぐ力に投資

いわゆる「大型高配当株」の詰め合わせパック。個別の減配リスクをETFで分散させつつ、高い利回りを確保します。

3. NF銀行業 (1615):金利上昇メリット享受

「金利のある世界」で最も恩恵を受ける銀行セクター。取得単価379円という安値で仕込めたのが勝因です。

4. NF J-REIT (1343):不動産収入

株だけでなく、不動産(家賃収入)の要素を入れることでリスク分散。分配金利回りが高いのも魅力。

5. iS S&P500 (1655):米国株で攻める

配当利回りは低いですが、円安リスクへのヘッジと、純粋な資産拡大(キャピタル)枠として組み入れています。

【皮算用】2025年、配当金はいくらもらえる?

では、これらの銘柄を持っているだけで、年間いくら振り込まれるのでしょうか?
直近の配当実績(予想)から試算してみました。

銘柄 配当月 1株配当(予想) 受取総額(年)
NF J-REIT (1343) 2,5,8,11月 約86円 35,260円
NF日経高配当 (1489) 1,4,7,10月 約115円 51,865円
NF銀行業 (1615) 7月 約24円 9,600円
iS S&P500 (1655) 2,8月 約10円 8,600円
三菱商事 (8058) 6,12月 約150円 60,000円
合計(年間) 約165,325円

※配当額は直近実績や利回りからの概算であり、変動します。

💰 月平均で約13,700円の不労所得!

年間で約16万5千円
これだけで、毎月のスマホ代やちょっとした外食費が賄えます。
しかもNISAなので税金ゼロ!まるまる手取りです。

驚異の「取得単価ベース利回り(YOC)」

ここが一番重要なポイントです。
現在の株価での利回りも魅力的ですが、私は「安く買っている」ため、自分だけの実質利回りが跳ね上がっています。

  • 総投資額: 約354万円
  • 年間配当: 約16.5万円
  • 取得単価ベース利回り: 4.66%

銀行に預けても0.1%の時代に、4.6%の利回りでチャリンチャリンとお金が入ってくる。
これが「高配当株投資×長期保有」の威力です!🚀

まとめ:金の卵を産むニワトリを育てよう

デイトレ(キャピタルゲイン狙い)も楽しいですが、やはり「寝ていてもお金が入る」配当金(インカムゲイン)の安心感は別格です。

特に14891343のように配当月が分散されている銘柄を組み合わせると、「毎月のように配当通知が届く」状態が作れるので、モチベーション維持におすすめですよ!

今後もこのポートフォリオは売らずに、配当を再投資して雪だるま式に増やしていきます⛄️