みなさん、こんばんは(というかおはようございます)。アラフォーパパ投資家です。

寝ようと思って最後に相場をチェックしたら、目が冴えてしまいました。
23時時点では「+1,100円」だった日経平均先物が、深夜1時を回って+1,710円(+3.14%)」まで加速しています!

深夜1時、相場がさらに「覚醒」しました

NYダウも+800ドル超えの爆騰を見せており、市場環境は劇的に好転しています。

  • 日経平均先物:56,120円(+1,710円)
  • NYダウ:大幅上昇中

これはもう、月曜日の朝は「特買い(値段がつかない状態)」スタートが濃厚です。
この「超・追い風」の中で、私が夜間PTSで緊急確保した3銘柄がどうなっているか、現状(1:35時点)を分析します。

私の「夜間仕込み」3銘柄の現状

PTSは参加者が少なく値動きが荒いですが、先物の強さを考えれば誤差の範囲。むしろ、今の価格はバーゲンセールかもしれません。

1. 三菱重工業 (7011) – 含み益をキープ!

現在値:4,900 (+1.70%)
(取得単価:4,853円)

しっかりと4,900円の節目に乗せてきました。同じセクターのIHIが依然として最強の動きを見せているため、月曜日はこの4,900円を「床」にして、5,000円台を目指す展開が期待できそうです。

2. INPEX (1605) – 月曜の窓開けに期待

現在値:3,730 (+1.77%)
(取得単価:3,755円)

深夜で買い板が薄くなり、少し垂れて取得値を下回っていますが、心配は無用です。
先物が+3%超えの状況で、エネルギー株だけが取り残されるとは考えにくく、月曜日は強制的に水準訂正(ギャップアップ)される公算が高いです。

3. トヨタ自動車 (7203) – 最大の「伸びしろ」

現在値:3,809 (+0.77%)
(取得単価:3,834円)

こちらも少しマイナスですが、上昇率がまだ+1%未満という「出遅れ」が逆にチャンスです。
日本株の王者がこの地合いで沈んだまま終わるはずがありません。この「出遅れ分」が、そのまま月曜日の利益の源泉になると見ています。

結論:月曜日は「勝負あり」の予感

さらに、深夜になって「銀行株(みずほ、りそな)」にも資金が回り始めています。
「国策(重工)」→「全体底上げ(トヨタ)」→「金利(銀行)」と、資金が綺麗に循環しているのは、非常に強い相場の証拠です。

PTSでの一時的な数円のマイナスは、先物の巨大なエネルギーの前では誤差です。
月曜日の9:00、市場が開いた瞬間にポートフォリオ全体が大きくプラス評価で始まる可能性が極めて高いです。

これ以上夜更かしして画面に張り付く必要はなさそうです。
素晴らしい週末を過ごして、月曜日の「答え合わせ」を楽しみに待ちましょう!

※投資は自己責任でお願いします。本記事は特定の銘柄を推奨するものではありません。